2020.03.13

【緊急調査】2021年卒採用活動プロセスの見直しの現状

※3月6~8日時点 人事担当者対象調査

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 大三)の研究機関・就職みらい研究所(所長:増本 全)は、2021年卒採用活動プロセスの見直しの現状に関する調査を実施しました。この調査結果をまとめましたので、ご報告いたします。

リリース資料(PDF)にはグラフなども掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

 

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学生に向けて、十分な情報提供と見直し後の具体的な採用スケジュールの発信を心がけてほしい

2021年卒の就職活動および採用活動は、新型コロナウイルスの影響により例年とは異なるスタートとなりました。大規模な合同企業説明会の中止・延期や、Webを活用した説明会・セミナーの増加など、多方面で活動の見直しが起きています。今後も状況に応じて、新卒採用活動のみならず企業の経済活動自体にも新たな影響が現れる可能性も考えられます。

人事担当者にとっても突発的な対応が迫られている2021年卒採用について、現状ではどのような対応を検討しているのか、全国の人事部門担当者を対象に緊急調査を実施しました。

新型コロナウイルスの影響による採用課題として、採用スケジュールの見直しが最も大きな課題であり、今後の採用活動の動き方を模索する様子が見られます。しかし、学生側からは不透明な先行きに対して不安を感じる声も聞こえてきます。人事担当者の方々には、学生が安心して就職活動にのぞめるよう、十分な情報提供や準備にあてる時間、見直された後の新たな採用スケジュールが学生に届くような発信を心がけていただきたいと考えています。

調査概要

調査目的

2021年卒採用活動プロセスの見直しの現状に関する調査

調査方法

インターネット調査

調査対象

全国の新卒採用に関与している人事部門担当者

調査期間

2020年3月6日~2020年3月8日

回答者数

930人

 

 

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