就職白書 2012

就職・採用活動の振り返りや、
よりよい就職のみらいに向けた研究・展望などを発信

リクルート『就職白書2012』を読み解く

※本記事は2012年3月に「リクルート進学総研」に掲載された記事からの転載です。

リクルートが発表した『就職白書2012』の結果から見えてくる大卒就職の
イマとミライを、岡崎仁美リクナビ編集長が4回連続(隔週)で解説します。

『就職白書2012』とは

企業の新卒採用活動および学生の就職活動の実態を明らかにするために、2012年卒の新卒採用を行った企業と、就職活動を行った2012年卒の大学4年生・大学院2年生を対象に実施した調査。
2012年の新卒就職・採用活動を震災影響とともに振り返り、今後の展望や、インターンシップへの取り組みをまとめた。

『就職白書2012』プレスリリースを読む

<第1回>大卒就職のイマ[1]

2012年卒生の就職活動に対する震災の影響と、ここ数年就職市場が抱えている課題について解説します。

<第2回>大卒就職のイマ[2]

情報収集から内定に至るまでの「就職活動プロセス」について解説します。

<第3回>大卒就職のイマ[3]

「“決まる人”と“決まらない人”との違い」について解説します。

<第4回/終>大卒就職のミライ

大学、そしてリクルートができることについて、『カレッジマネジメント』小林編集長と共に考えます。

岡崎仁美編集長

profile
岡崎 仁美(おかざき ひとみ)

1993年 4月  株式会社リクルート入社、人材採用に関する営業職に従事
2000年 4月  転職情報誌「ビーイング」の企画に従事
2004年 4月  転職サイト「リクナビNEXT」編集長に就任
2007年11月  就職サイト「リクナビ」編集長に就任

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