就職内定状況

就職内定の取得状況、就職活動の実施状況などを抜粋

【臨時版】「2017年6月15日時点 内定状況」就職プロセス調査(2018年卒)

就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。

リリース資料(PDF)にはグラフなども掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

【サマリー Ⅰ】6月15日時点での内定状況ついて

 6月15日時点での大学生の就職内定率(※1)は70.5%
 6月1日時点の61.9%と比べて8.6ポイント高い ※大学院生除く

6月15日時点での就職志望者のうち、就職内定率は70.5%と、6月1日時点の61.9%と比べて
8.6ポイント高かった。また、前年同時期の65.8%と比べて4.7ポイント高かった。

 ※1「就職内定率」= 就職内定取得人数 ÷ 就職志望人数

【サマリー Ⅱ】6月1日~6月15日間の内定状況について

 大学生が6月1日~6月15日間に内定を取得した企業の
 従業員規模は「1000~4999人」が40.8% ※大学院生除く

6月15日時点での内定取得者のうち、6月1日~6月15日の間に内定を取得した割合は
51.5%であった。

大学生が6月1日~6月15日間に内定を取得した企業の従業員規模は、
「1000~4999人」が40.8%で最も多く、次いで「5000人以上」の36.0%であった。

 ※ 用語の定義は、資料の3ページをご確認ください

【調査概要】

 調査目的

  大学生・大学院生における就職活動の実態を把握する

 調査方法

  インターネット調査

 集計方法

  大学生については、性別、専攻、所属大学の設置主体をもとに、
  実際の母集団の構成比に近づけるよう、文部科学省「学校基本調査」の数値を
  参照し、ウェイトバック集計を行っている

 調査対象

  2018年卒業予定の大学生および大学院生に対して、『リクナビ2018』(※2)にて
  2016年11月15日~11月28日、2017年1月12日~1月23日、1月26日~2月6日、
  3月24日~4月6日、5月25日~5月30日に調査モニターを募集し、
  モニターに登録した学生5,840人(内訳:大学生大学生4,810人/大学院生1,030人)

  ※2:株式会社リクルートキャリアが運営している、就職活動を支援するサイト
    https://job.rikunabi.com/2018/

 調査期間

  2017年6月16日~6月20日

 集計対象

  大学生 1,251人/大学院生 454人

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