就職内定状況

就職内定の取得状況、就職活動の実施状況などを抜粋

【速報版】「2017年5月1日時点 内定状況」就職プロセス調査(2018年卒)

就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。

リリース資料(PDF)にはグラフなども掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

【サマリー Ⅰ】就職内定率(速報値)について

 5月1日時点での大学生の就職内定率(速報値)(※1)は34.8%
 前年同月の25.0%と比べて9.8ポイント高い ※大学院生除く

5月1日時点での就職志望者のうち、大学生の就職内定率は34.8%で、4月1日時点の14.5%と
比べて20.3ポイント高かった。また、前年同月の25.0%と比べて9.8ポイント高かった。

 ※1「就職内定率」= 就職内定取得人数 ÷ 就職志望人数

【調査概要】

 調査目的

  大学生・大学院生における就職活動の実態を把握する

 調査方法

  インターネット調査

 集計方法

  大学生については、性別、専攻、所属大学の設置主体をもとに、
  実際の母集団の構成比に近づけるよう、文部科学省「学校基本調査」の数値を
  参照し、ウェイトバック集計を行っている

 調査対象

  2018年卒業予定の大学生および大学院生に対して、『リクナビ2018』(※2)にて
  2016年11月15日~11月28日、2017年1月12日~1月23日、1月26日~2月6日、
  3月24日~4月6日に調査モニターを募集し、モニターに登録した学生5,659人
  (内訳:大学生4,679人/大学院生980人)

  ※2:株式会社リクルートキャリアが運営している、就職活動を支援するサイト
    https://job.rikunabi.com/2018/

 調査期間

  2017年5月1日~5月8日

 集計対象

  大学生 1,328人/大学院生 417人

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