就職内定状況

就職内定の取得状況、就職活動の実施状況などを抜粋

【速報版】「2015年9月1日時点 就職内定状況(2016年卒)」

リクルート就職活動モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。このたび調査結果の「速報版」がまとまりましたので、ご報告申し上げます。
※【確報版】のご報告は9月28日を予定しています。

リリース資料(PDF)には就職活動実施状況も掲載しています。

【サマリー】就職内定率(速報値)について

 9月1日時点での大学生の就職内定率(速報値)は78.1%(※1)
   —前年同月の83.4%に比べて5.3ポイント低い—

9月1日時点での就職志望者のうち、大学生の就職内定率(※1)は78.1%で、8月1日時点の65.3% に比べて12.8ポイント上昇した。また、前年同月の83.4%に比べて5.3ポイント低かった。
※1「就職内定率」= 就職内定取得者数 ÷ 就職志望者数

【調査概要】

 調査目的

  大学生・大学院生における就職活動の実態を把握する。

 調査方法

  インターネット調査

 調査対象

  リクナビ2016(※2)会員の大学生および大学院生から、2015年1月14日~3月20日、
  2015年5月16日~5月30日に調査モニターを募集し、モニターに登録した
  2016年卒業予定の男女6,965人(うち、大学生5,823人/大学院生1,142人)

 調査期間

  2015年9月2日~9月4日

 集計対象

  大学生 929人/大学院生385人

 集計方法

  大学生については、性別、専攻、所属大学の設置主体をもとに、
  実際の母集団の構成比に近づけるよう、文部科学省「学校基本調査」の数値を
  参照し、ウェイトバック集計を行っている

 ※2:リクナビ:株式会社リクルートキャリアが運営している、
    就職活動を支援するサイトhttp://job.rikunabi.com/2016

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