就職内定状況

就職内定の取得状況、就職活動の実施状況などを抜粋

「2015年8月1日時点 就職内定状況(2016年卒)」【確報版】
-【「就職活動・内定状況」と「就職活動に対する心情」について】-

リクルート就職活動モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。

※ 8月12日にすでにリリースをしている【速報版】は、8月3日~5日の間での調査結果を、一部速報値としてお伝えしたものです。今回の【確報版】は、8月3日~10日(本調査全期間)の調査結果を抜粋してご報告しています。

リリース資料(PDF)にはグラフなども掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

【サマリー Ⅰ】「就職活動・内定状況」について

 8月1日時点での大学生の就職内定率(※1)は65.3%
 前年同月の78.2%に比べて12.9ポイント低い

8月1日時点での就職志望者のうち、就職活動実施率は68.7%と、前年同月の30.6%と比べて、38.1ポイント高かった。

8月1日時点での就職志望者のうち、就職内定率は65.3%と、前年同月の78.2%と比べて、12.9ポイント低かった。

 ※1「就職内定率」= 就職内定取得者数 ÷ 就職志望者数

【サマリー Ⅱ】「就職活動に対する心情」について

 7月の「就職活動」に対する気持ちの“高まり度”は「5.26」。
     - 前月より0.17ポイントの減少 -

8月1日時点での就職志望者に対して、「就職活動」に対する気持ちの高まり度を「0」から「10」の11段階で聞いたところ、「5」が13.1%で最も多い。平均値は「5.26」で前月より0.17ポイント減少。

 「就職活動」に対する心情の天気模様は、
 7月の現状・8月の見通しともに「晴れ」が多い

8月1日時点での就職志望者の「就職活動」に対する心情を天気であらわすと、7月は「晴れ」が26.0% と最も多く、次いで「薄日」が21.4%となっている。

8月の「就職活動」に対する心情の見通しは、「晴れ」が27.0%と最も多く、次いで「快晴」が25.2% となった。

【調査概要】

 調査目的

  大学生・大学院生における就職活動の実態を把握する。

 調査方法

  インターネット調査

 調査対象

  リクナビ2016(※2)会員の大学生および大学院生から、2015年1月14日~3月20日、
  2015年5月16日~5月30日に調査モニターを募集し、モニターに登録した
  2016年卒業予定の男女6,965人(うち、大学生5,823人/大学院生1,142人)

 調査期間

  2015年8月3日~8月10日

 集計対象

  大学生 1,205人/大学院生441人

 集計方法

  大学生については、性別、専攻、所属大学の設置主体をもとに、
  実際の母集団の構成比に近づけるよう、文部科学省「学校基本調査」の数値を
  参照し、ウェイトバック集計を行っている

 ※2:リクナビ:株式会社リクルートキャリアが運営している、
    就職活動を支援するサイトhttp://job.rikunabi.com/2016

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