就職内定状況

就職内定の取得状況、就職活動の実施状況などを抜粋

リクルート「2015年3月度(卒業時点) 内定状況について」【速報】
-『大学生の就職内定状況調査( 2015年卒)』より-

リクルート就職活動モニターの大学生・大学院生を対象に調査を実施いたしました。このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。

【サマリー】

卒業時点での大学生の就職内定率(※1)は94.3%
前年同月の91.5%に比べて2.8ポイント高い

リリース資料(PDF)にはグラフなども掲載しています。ぜひ、ご覧ください。


● 卒業時点での就職志望者のうち、大学生の就職内定率(※)は94.3%で、
  前年同月の91.5%に比べて2.8ポイント高かった。(→詳細は4・5ページ)

● 大学生における、就職内定取得者の平均内定取得社数は1.97社であった。
  取得社数の内訳を見ると、1社取得者は47.9%、
  2社以上の複数社内定取得者は52.1%であった。(→詳細は4ページ)

● 卒業時点での就職志望者のうち、大学生の就職活動実施率(※2)は4.6%で、
  前年同月と比べて2.8ポイント低かった。(→詳細は7~10ページ)

 ※1「就職内定率」= 就職内定取得者数 ÷ 就職志望者数
 ※2「就職活動実施率」= 就職活動実施者数 ÷ 就職志望者数

【調査概要】

 調査目的

 大学生・大学院生における就職活動の実態を把握する。

 調査方法

 インターネット調査

 調査対象

 リクナビ2015(※3)会員の大学生および大学院生から、2013年11月4日~11月12日、
 2014年1月21日~1月27日に調査モニターを募集し、モニターに登録した2015年卒業予定の
 男女7,312人(うち、大学生5,961人/大学院生1,351人)

 調査期間

 2015年3月16日~2015年3月25日

 集計対象

 大学生 1,272人/大学院生515人

 集計方法

 大学生については、性別、専攻、所属大学の設置主体について、
 実際の母集団の構成比に近づけるよう、文部科学省「平成25年度学校基本調査」の数値を
 参照し、ウェイトバック集計を行っている

 ※3:リクナビ:株式会社リクルートキャリアが運営している、
    就職活動を支援するサイトhttp://job.rikunabi.com/2015

『就職活動状況レポート 2015年卒』

 就職活動状況(実施率や活動量)、志望業種・職種などの志向についての調査です。
 こちらもあせてご覧ください。

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