調査報告書(データ集)

「就職活動状況レポート 2014年10月度」
-『大学生の就職内定状況調査(2015年卒)』より-

リクルート就職活動モニターの大学生・大学院生を対象に調査を実施いたしました。このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。

【サマリー】

リリース資料(PDF)にはグラフなども掲載しています。ぜひ、ご覧ください。


【就職活動中の大学生の活動状況(9月中)】

 各活動の実施率は、「面接など対面での選考を受けた」「適性検査や筆記試験を受けた」「企業にエントリー(資料・情報の請求)をした」「エントリーシートなどの書類を提出した」「個別企業 の説明会・セミナーのうち、対面(社内、会場など)で開催されるものに参加した」が高かった。
前年同月と比較し減少幅が最も大きい活動は、「個別企業の説明会・セミナーのうち、対面(社内、会場など)で開催されるものに参加した」であった。(→詳細は3ページ)

【就職活動中の大学生の志向(10月1日時点)】

● 志望業種(複数回答)は、「まだ志望する業種が決まっていない」が最も高かった。
 前年同月と比較すると、「まだ志望する業種が決まっていない」がやや増加し、
 「商社」「銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫」が減少した。(詳細は8ページ)

● 志望職種(複数回答)は、「事務・スタッフ関連職」が最も高かった。
 前年同月と比較すると、減少幅が大きかった職種は「事務・スタッフ関連職」だった。
 (→詳細は10ページ)

● 志望企業等を選ぶときに重視した条件(複数回答)は、「勤務地」「職種」が高かった。
 前年同月と比較すると、「安定性」が増加し、「業種」「職種」が減少した。
 (→詳細は14ページ)

● 就職先を選んだときに重視した条件(就職先確定者/複数回答)は、
 「職種」「業種」「勤務地」が高かった。
 前年同月と比較すると、「雇用形態」が増加した。(→詳細は15ページ)

【調査概要】

 調査目的

 大学生・大学院生における就職活動の実態を把握する。

 調査方法

 インターネット調査

 調査対象

 リクナビ2015(※3)会員の大学生および大学院生から、2013年11月4日~11月12日、
 2014年1月21日~1月27日に調査モニターを募集し、モニターに登録した2015年卒業予定の
 男女7,318人(うち、大学生5,967人/大学院生1,351人)

 調査期間

 2014年10月2日~2014年10月10日

 集計対象

 大学生 1,338人/大学院生533人

 集計方法

 大学生については、性別、専攻、所属大学の設置主体について、
 実際の母集団の構成比に近づけるよう、文部科学省「平成25年度学校基本調査」の数値を
 参照し、ウェイトバック集計を行っている

 ※3:リクナビ:株式会社リクルートキャリアが運営している、
    就職活動を支援するサイトhttp://job.rikunabi.com/2015

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