就職内定状況

就職内定の取得状況、就職活動の実施状況などを抜粋

リクルート「2014年3月度 内定状況について」【速報】
-『大学生の就職内定状況調査( 2015年卒)』より-

リクルート就職活動モニターの大学生・大学院生を対象に調査を実施いたしました。このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。

【サマリー】

3月1日時点での就職志望者のうち、
大学生の就職活動実施率(※1)は98.4%

リリース資料(PDF)にはグラフなども掲載しています。ぜひ、ご覧ください。


 ●3月1日時点での就職志望者のうち、大学生の就職活動実施率(※1)は98.4%であった。
   ○文理別では、文系98.7%、理系97.7%。
   ○男女別では、男性98.9%、女性97.8%。
   ○地域別では、関東98.2%、中部98.6%、近畿98.7%、その他地域・計98.3%。
   (→詳細は資料の7~10ページ)

 ※1「就職活動実施率」= 就職活動実施者数 ÷ 就職志望者数

【調査概要】

 調査目的

 大学生における就職活動の実態を把握する。

 調査方法

 インターネット調査

 調査対象

 リクナビ2015(※2)会員の大学生および大学院生から、2013年11月4日~11月12日、
 2014年1月21日~1月27日に調査モニターを募集し、モニターに登録した2015年卒業予定の
 男女7,327人(うち、大学生5,975人/大学院生1,352人)

 調査期間

 2014年3月2日~2014年3月10日

 集計対象

 大学生 2,521人

 集計方法

 大学生については、性別、専攻、所属大学の設置主体について、
 実際の母集団の構成比に近づけるよう、文部科学省「平成25年度学校基本調査」の数値を
 参照し、ウェイトバック集計を行っている

 ※2:リクナビ:株式会社リクルートキャリアが運営している、
    就職活動を支援するサイトhttp://job.rikunabi.com/2015

印刷する